在宅医療DX情報活用加算
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うこと
- 具体的には次に掲げる事項
- ① 医師が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施している保険医療機関であること。
- ② マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる保険医療機関であること。

Clinic
患者様の各々のご病気に詳しい専門医の診察をご自宅でもお受け頂けます。
複数の疾患をお持ちの方も、医師同士情報、意見交換し、皆様に最適な医療をご提供できるよう努めております。
採血、心電図、超音波エコー等必要に応じご自宅で検査を実施いたします。
24時間365日対応の当院では夜間や休日の時間外対応は患者様のご状態をしっかりと把握している常勤の医師・看護師が担当しています。
緊急時に備え、医師・看護師2名体制で待機しております。
2016年に「あおと在宅医療クリニック」として開業以来、緑区内をはじめ隣接の多数の医療機関、介護事業所と緊密な連携を図っています。
毎回の診察後、医師が作成する「診療レポート」は、患者様ご担当のケアマネジャーおよび訪問看護師へ必ずFAXし、他職種との情報共有に努めています。また入院や検査が必要となった場合、近隣の医療機関へご紹介いたします。
患者様方により良い医療をご提供するために、スタッフ同士の情報共有・意見交換は欠かせません。
朝と夕2回のカンファレンスを実施し、前夜の報告、日中の定期訪問のご様子、小さな変化も見逃さず職員同士共有しています。
また、職員のスキルアップ、知識向上のため、畑中院長が研修参加や資格取得を奨励しており、常に自己研鑽に励む職員たちばかりです。
当院では患者様各々に応じた「健康管理ノート」を作成し、患者様のお手元に保管頂いております。健康管理ノートの内容は、毎回の診察終了後その日の患者様のご状態を記載した診療レポート、採血等検査データ、在宅医療計画書、往診スケジュール表、その他連絡事項等です。
こちらをベッドサイドに置かせて頂くことにより、訪問看護師さん、訪問ヘルパーさん、他職種の方々や普段診察にお立ち合い頂けないご家族様との情報共有、ショートステイ等ご利用時にご活用下さい。
「長期収載品」とは、同じ成分の後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品のことを言います。
「長期収載品の選定療養の場合」とは「医療上の必要性がある場合」などを除いて、患者さんの希望により、後発医薬品ではなく長期収載品の処方を受ける場合は、選定療養の対象として、院外処方の場合は薬局にて、院内処方の場合は当院にて「特別の料金」のご負担をお願いすることとなります。
内容に同意の上ご署名いただくこととなります。
当院は"かかりつけ医"機能を有する診療所として、次のような取り組みを行っております。
なお、神奈川県のホームページに掲載されている医療機関情報提供制度(医療情報ネット)を利用すれば、"かかりつけ医"機能を有する診療所を検索することができます。
当院では、患者様の個人情報を適切に保護し、安心して医療を受けていただくために、以下のとおり対応しております。
患者様の個人情報は、以下の目的の範囲内で利用させていただきます。
個人情報の取り扱いに関するご質問や、ご本人からの開示・訂正・利用停止等のご希望がございましたら、クリニックまでお申し出ください。
患者様のプライバシーを尊重し、安心して医療を受けていただけるよう努めてまいります。
045-479-7281
045-479-7282
045-482-7567
045-482-7577
※緊急時は24時間365日対応いたします。
休診日:祝日※予約制ではありません。