過去に水痘(水ぼうそう)にかかり潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することがあります。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたしてしまうため予防効果が期待されます。
水痘ワクチンは発症予防率が50%程度、効果持続年数は5年程度、シングリックスは発症予防が90%程度、効果持続年数は9年程度と報告されています。
横浜市内に住民登録があり、該当する方は公費での接種が可能です。
横浜市のホームページでご確認ください。
自費接種料金:水痘ワクチン7,000円
シングリックス20,000×2回接種が必要(いずれも要予約)


